明治学園高校2年生・医学部志望の生徒さんに体験授業を行いました

北九州の大学受験化学専門塾F-STYLEの福田です。
先日、8月30日(日)に、以前からお問い合わせをいただいていた明治学園高校2年生・医学部志望の生徒さんに、体験授業を受けていただきました。
現在は大手塾の映像授業を受講されていましたが、思うように成績が伸びておらず、「一度、実際の授業を受けてみたい」ということで、今回の体験授業となりました。
当日は保護者様にも授業をご見学いただき、その日のうちにご入会を決めていただきました。
保護者様から、
「個別で見てもらう大切さと、熱意が伝わりました」
というありがたいお言葉をいただき、とても嬉しく思っています。
<保護者様にも授業を見ていただく理由>
F-STYLEでは、保護者様にも実際の授業を見ていただくことをお勧めしています。
塾の授業は、保護者様からすると、どうしても見えにくい部分があります。絶対の自信があるからこそできることですが、是非ご見学ください。
「どんな先生が、どんな授業をしているのか」
「生徒は本当に理解できているのか」
実際に授業を見なければ分からないことも多いと思います。
だからこそ、F-STYLEでは実際の授業を見ていただき、どのような考え方で化学を指導しているのかを知っていただきたいと考えています。
「インプットしたら、すぐにアウトプットする」
F-STYLEの授業で、私が特に大切にしているのが、
「インプット → アウトプット」 です。
例えば、 2CO+O₂ → 2CO₂ ΔH=−111 kJ
という熱化学方程式を見せたとします。
ここで説明して終わるのではなく、
「これは何のエンタルピー変化でしょう?」
と、生徒に質問します。
「一酸化炭素の燃焼エンタルピーです」と答えられる生徒もいます。
一方で、「授業で聞いたことはあるけれど、何となくしか分からない……」
という生徒も。この違いは非常に重要です。
「説明を聞いて分かった」ことと、
「自分で考えて答えられる」ことは同じではありません。
だからF-STYLEでは、
教える
↓
考えてもらう
↓
答えてもらう
↓
実際に問題を解いてもらう
という流れを大切にしています。
「分からない」を、その場で見つける
映像授業や集団授業には、それぞれメリットがあります。
一方で、一人ひとりの理解度に合わせて授業を止めることは難しいという側面もあります。
「ここは何となく分からないけれど、授業はそのまま進んでしまう」
そして、「あとで復習しよう」と思ったままになってしまう。
こうした小さな「分からない」が積み重なることで、化学が苦手になってしまうことがあります。
F-STYLEの個別指導では、生徒の反応を見ながら、その場で理解度を確認します。
分かっていなければ戻る。
分かっていれば次へ進む。
一人ひとりに合わせて授業を進められることが、個別指導の大きな強みだと考えています。
授業だけで終わらせない
F-STYLEでは、通常の授業に加えて、水曜日に演習・質問の時間も設けています。
授業で理解したことを、実際に問題で使ってみる。
分からなければ質問する。
もう一度理解して、また解く。
この繰り返しによって、
「分かったつもり」から「自分で考えて解ける」へ。
これがF-STYLEが目指している化学の指導です。
化学ができるようになるとは
私は「化学ができるようになるとは、問題を見た瞬間に『どこに着目し、何を考えるべきか』が分かること」
だと考えています。
単に知識や公式を覚えるだけではなく、
「この問題では何を見るのか」
「なぜこの式を使うのか」
「どう考えて答えを出すのか」
まで身につけてほしい。そのために、一人ひとりの生徒と向き合いながら指導していきたいと思っています。
今回、貴重なお時間をいただき、体験授業を受けていただきありがとうございました。
そして、F-STYLEを選んでいただき、本当にありがとうございます。
これから医学部合格に向けて、最後まで応援しつづけます。

No responses yet