北九州の大学受験化学専門塾F-STYLEの福田です。
今日は普段生徒に徹底していっている解答のやり方をセミナーのある問題を使って解説します。
下のような問題を解答する際には生徒のノートは「よくある例」のようになります。

生徒の解答でよく見るのは、とにかく式が書いてあるだけのもの。何について求めようという方向性がないので途中で何について求めていたのか分からなくなり、別のものを求めたり、単位を間違えたりします。

F-STYLEでは実際に目の前で生徒に解説をしながら生徒のノートの中でどのように意識をして解いているかを指導していきます。ここが一番「映像授業」や「集団授業」との差別化できる点です。
指導者側は、生徒に「こういう風な解答を作るんだよ」といいながら授業しますが、実際の化学が苦手な生徒のノートはとにかく数字の羅列であることがほとんどです。
解答するときに意識すること
①物質や速度など、今は何について解答しているのか。【CO2= 】や 【Ksp(CuS)= 】など今求めようとしているものは、これである!を最初に書くことで自分が求める方向性が決まってきます。
②係数比を意識して計算式を立て、最終的に必ず単位で締めます。自分が求めたものは質量なのか体積なのか?これを意識しながら解きつつ、ちゃんと単位を書くことで最後に確認になります。よく途中で何を求めていたのか分からなくなり、体積なのに重さを書いてしまう…というようなミスを防ぎます。
こういった指導は実際に目の前で解答しているものを見ないとなかなか改善させることが難しいものです。常に目的のものを意識することで圧倒的にいい解答に生まれ変わります。
一度どのように指導方法が違うのか、解答方法を改善したい方、体験されたい方は是非メールまたはお電話からお問合せください。

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