北九州の医学部・難関大受験化学専門塾F-STYLEの福田です。

今回は観葉植物から生徒への接し方を学んだことをテーマに書きます。

私は観葉植物が好きで、特に上の画像のガジュマルやカポックはこちらに置き始めてから非常に大きく育ってくれました。生命力のあふれるガジュマルはほんとに強いです。受験勉強で強いストレスをいろんな植物に囲まれる環境で少しでも癒せればいいなと思います。

その他、トックリランやユッカも自宅に置いているときは直射日光のせいで弱っていましたが、ガラス越しなのがいいのか、とても元気に育っていて、アロエも新芽が一週間ほど前に出て、喜んでいたのも束の間、アロエだけは水やりをした直後、ブヨブヨに根腐れ…多肉植物は乾燥気味が適しているので気を付けてあげていたつもりが大失敗です。

今回気づいたのは、植物だとほんとにそもそも原産国や特性を理解しているからそれぞれの扱い方を分かっていても根腐れをしてしまう、水はあげればいいわけではない。

それは生徒も同じことだなと実感。いくら同じように授業で伝えたとしても、それぞれ違いがあり、一生懸命水をあげるとどんどん成長する生徒もいれば、許容量をこえて変えてマイナスになる生徒もいることを改めて意識するきっかけになりました。熱意を持って接すれば、いつかは伝わると思っていたのですが、最適なアプローチは一つなはずがないですよね。たまには引いて本人が気づくのを待つのも教師の仕事と思って精進できるように頑張ります。ついもっと頑張れ!っていいたくなりますが、北風と太陽の精神まで極めてこそプロ!

最後に化学の塾らしく、工業的製法を三つ紹介します。今は夏休みなので無機化学をきっちりと向き合いたい時期です。無機化学の攻略のカギは、他の元素などとの違いを意識しながら、互いの知識の間に繋がりを持たせることです。工業的製法ではこの製法が何の製法で、触媒は何なのか。しっかりと覚えていく必要があります。夏を乗り越えましょう。

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